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美容に最適な日本の朝ごはん

朝の果物は金、昼は銀、夜は銅。
これはヨーロッパに言い伝わるものらしいですが、パンを主食としている地方ならではのもの。
朝ごはんはパン食、という方には取り入れやすい習慣ですが、主菜となるものはベーコンなど肉が中心の欧米化された食事になりがちです。
多くの欧米人が狩猟民族の体質を持っている一方、多くの日本人は農耕民族の体質を持っていると思われます。
健康や美容の面からも、それぞれの体質にあった食事をすることが大切です。
日本人の体質にあったものは発酵食品を多く使った昔ながらの「ご飯とみそ汁、納豆と海苔」という、一見地味な朝ごはんです。
味噌汁に豆腐と季節の野菜、きのこなどを入れ、納豆には鰹節とねぎと醤油、これに焼き海苔を食べれば、栄養学的にもバランスのとれたものになります。
味噌汁の野菜や納豆の大豆や海苔には食物繊維も豊富なので、発酵食品の菌と合わせて腸の健康も保たれます。
肌を美しくするにはまず腸の健康から、と言われます。
食物繊維の豊富な和食の朝ごはんを食べることで、美容液に頼ることのない美しい素肌を持つことができます。
金銭的に余裕があったら果物を少し取り入れるのもいいかもしれませんね。

美容のためによい朝ごはん

美容のためにはビタミンCが豊富なフルーツを朝ごはんに取り入れるのがおすすめです。
美容にとても気を使う職業のモデルさんの間では朝食にスムージーを取り入れる方が多いようです。
スムージーは生の野菜や果物の酵素をそのまま体に取り入れることができるのが魅力です。
ビタミンの豊富なキウイやバナナなどの甘い果物を入れると野菜の苦みを消すことができて飲みやすくなります。
また美容に大敵の便秘を防ぐために、腸内環境を整えてくれるヨーグルトを朝食に食べるのもおすすめです。
ヨーグルトにフルーツも加えるとビタミンもとれて一石二鳥です。
また食物繊維の豊富なシリアルなども、簡単にとれて栄養バランスが良いので美容におすすめの朝ごはんです。

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